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JR貨物 減送163万㌧、減収100億円 平成30年7月豪雨

2018.10.19
災害の影響について説明する真貝社長

 JR貨物の真貝康一社長は17日の定例会見で、「平成30年7月豪雨」と台風24号に伴う山陽線の不通の影響を取りまとめ、発表した。同線の不通による減送量は163万3200㌧(暫定値)で、一連の災害に伴う経営面への影響は「100億円程度の減収」(真貝社長)と、大きな打撃となる見通しだ。