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JR東日本 「シェアオフィス事業」に参入 19年度上期から

2018.11.09
「STATION BOOTH」の外観(左上)と内部のイメージ(右)、新規事業のロゴマーク(左下)=全てJR東日本提供=

 今月28日から東京駅など3駅で実証実験

 JR東日本は6日、2019年度上期から駅構内を中心に、シェアオフィス事業に参入すると発表した。同社グループ経営ビジョン「変革2027」で掲げる「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」の実現に向けて、働き方改革や生産性向上をサポートする。