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JR東海 東海道新幹線 架線への氷や霜の付着を監視、車両側の加速を自動制限へ

2018.12.07

 20年度本格導入へ

 JR東海の金子慎社長は5日の定例会見(大阪)で、東海道新幹線の架線に氷や霜が付着する着氷霜が発生した際の対策として、氷や霜の付着をリアルタイムで監視し、車両側の加速を自動的に制限する日本初の技術を開発したと発表した。