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2021.06.21
段差、すき間が縮小された東京駅19番線ホーム。渡り板を使うことなく車いす利用者の乗降が可能となった

JR東海 東海道新幹線東京駅16~19番線 ホームと車両乗降口の段差、すき間縮小

 JR東海の金子慎社長は17日の定例会見(東京)で、東海道新幹線東京駅16~19番線ホームと車両乗降口(11号車)の段差を縮小するとともに、ホームと車両乗降口の間にくし状の転落防止用ゴム板部材を設け、隙間を縮小したと発表した。整備は今月10日に完了しており、乗降時のさらなる安全性向上が図られる。

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