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JR東日本・JR九州 保線部門の社員を相互出向 技術交流促進し連携強化

2025.04.03

 JR東日本とJR九州は1日付で、初めてとなる保線部門の社員の相互出向を実施した。生産年齢人口減少により鉄道メンテナンスの効率化が喫緊の課題となる中、両社の技術交流を促進し、各種システムなどの適用範囲拡大や連携の強化を図るのが目的。出向者は各社1人ずつで、期間は2027年3月までの2年間。