交通新聞社 電子版

記者会見 島田 修 JR北海道社長

2019.03.15

 最大震度6弱を記録した2月21日夜の地震で、千歳線の運転を見合わせ約680人が最大5時間以上にわたり列車内に閉じ込められたことについて――

 震度5以上の運転規制値を超えたため一部列車が駅間で長時間停車となり、夜間の線路点検に時間を要してお客さまを翌朝まで車内に待たせる事態を発生させた。