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JR西日本 気象災害対応システム 京阪神エリア主要線区に導入

2019.04.15

 事象別を一元化 運転規制時間を短縮

 JR西日本の来島達夫社長は11日の東京地区会見で、雨や風、地震など事象別のシステムを一元化した「気象災害対応システム」を京阪神エリアの主要線区に導入し、3月25日から運用を開始したと発表した。

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