交通新聞社 電子版

中部電力ミライズ 施設の換気状況を可視化

2021.06.10

 中部電力ミライズは1日から、商業施設などの換気状況を数値で可視化して管理できるサービス「エアロコ」を開始した。新型コロナウイルス感染拡大防止策として開発したもので、センサーで二酸化炭素濃度を測定して、専用ソフトウエアで分析。厚生労働省の基準「良好」「要注意」「要換気」の3段階で示すもの。