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鉄道総研など 毎秒1・5ギガビットの超高速データ転送に成功

2019.02.06
実証実験システムの構成イメージ(鉄道総研提供)

 地上と時速240㌔の列車で

 鉄道総研と日立国際電気、情報通信研究機構(NICT)は1月29日、時速約240㌔で走行する列車と地上間で、ミリ波(90㌐㌹帯)無線通信システムを用いて毎秒1・5㌐ ビット のデータ伝送実験に世界で初めて成功したと発表した。

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